バイクに乗っていた中学2年の少年(14)が転倒し軽自動車に追突、意識不明(埼玉県入間市)

無免許運転の疑いも視野に

少年の親族らは「バイクは本人が人から買った」と話している

バイクに乗っていた中学2年の少年(14)が転倒し軽自動車に追突、意識不明(埼玉県入間市)

バイクに乗っていた中学2年の少年(14)が転倒し軽自動車に追突、意識不明(埼玉県入間市)

 入間市新光の市道で、バイクに乗っていた中学2年の少年(14)=飯能市=が転倒、そのまま信号待ちで停止していた軽自動車に追突した。

少年は頭を強く打ち意識不明となった。

軽乗用車の女性(32)と同乗者の夫(36)にけがはなかった。

 狭山署によると、ヘルメットは現場にあったが、軽乗用車の女性らが少年を発見したときにはかぶっていない状態だった。

少年の親族らは「バイクは本人が人から買った」と話しているという。

 現場は片側1車線の直線道路で路上に障害物となるものはなかった。

 同署は道交法違反(無免許運転)の疑いも視野に、詳しい事故原因などを調べている。

産経新聞 2017/8/15(火)

13日午後3時ごろ、埼玉県入間市新光の市道で、飯能市に住む中学2年の男子生徒(14)のバイクが転倒、滑走して前方に停車していた軽乗用車に追突し、男子生徒は頭部を負傷するなどの重傷を負った。

 狭山署によると、現場は見通しの良い直線道路。

軽乗用車は信号待ちで停車していた。

バイクの名義人は捜査中で、家族ではないという。

 事故前の行動やバイクを運転した経緯などは判明しておらず、同署は入院した男子生徒の容態の回復を待って、無免許運転の疑いがあるとみて詳しく事情を聴く方針。

埼玉新聞 2017/8/14(月)

バイクに乗っていた中学2年の少年(14)が転倒し軽自動車に追突、意識不明とのことです。

怪我をされた少年の回復をお祈りします。