転倒したはずみで、対向車線の乗用車にはねれ、中嶋心さん(18)が死亡(大阪府泉佐野市)

2人乗りのバイクと別のミニバイク4台が並走中の事故

友人の肩をたたこうとした際、バイクのタイヤ同士が接触し転倒

転倒したはずみで、対向車線の乗用車にはねれ、中嶋心さん(18)が死亡(大阪府泉佐野市)

転倒したはずみで、対向車線の乗用車にはねれ、中嶋心さん(18)が死亡(大阪府泉佐野市)

12日午前2時50分ごろ、大阪府泉佐野市日根野の府道で、2人乗りのバイクが別のミニバイク4台と並走中、1台と接触して転倒。

後ろに乗っていた同府和泉市王子町の大学1年、中嶋心(こころ)さん(18)が投げ出され、対向車線の男性会社員(46)が運転する乗用車にはねれた。

中嶋さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 バイクを運転していたアルバイト男性(21)にけがはなかったが、接触したミニバイクを運転していた高校3年の少年(18)も転倒して病院に運ばれた。

大阪府警泉佐野署は自動車運転処罰法違反の疑いで、アルバイト男性らから事情を聴いている。

 現場は片側1車線の直線道路で、同署によると、中嶋さんは友人らとバイク5台で連なって走行。

中嶋さんのバイクが最後尾から1台を追い抜いた際、後ろに座っていた中嶋さんが運転する友人の肩をたたき、さらに前方の1台を運転する少年の肩をたたこうと近づいた際、タイヤ同士が接触したという。

産経WEST 2017/7/12(水)

大阪府泉佐野市日根野の府道で、2人乗りのバイクが別のミニバイク4台と並走中、1台と接触して転倒しバイクの後ろに乗っていた男性(18)が、対向車線の乗用車にはねれ死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。