車同士の正面衝突事故を起こした航空自衛隊員・高橋武則容疑者(41)、酒気帯び運転の疑いで逮捕(京都府京丹後市)

基準値を超えるアルコールが検知された

スリップして対向車線にはみ出した、運転しても大丈夫だと思った

車同士の正面衝突事故を起こした航空自衛隊員・高橋武則容疑者(41)、酒気帯び運転の疑いで逮捕(京都府京丹後市)

車同士の正面衝突事故を起こした航空自衛隊員・高橋武則容疑者(41)、酒気帯び運転の疑いで逮捕(京都府京丹後市)

 雪の影響による事故が相次ぐ中、京都府京丹後市では、車同士の正面衝突事故を起こした航空自衛隊の隊員が酒気帯び運転していたことがわかった。

 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、航空自衛隊経ヶ岬駐屯地所属の2等空曹・高橋武則容疑者(41)。

 14日午前10時ごろ、京都府京丹後市の片側一車線の市道で、センターラインをはみ出した高橋容疑者の車が対向車と衝突した。対向車の軽四自動車を運転していた女性(65)にけがはなかった。

 現場に駆け付けた警察が酒のにおいがした高橋容疑者の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検知されたため逮捕した。

 現場の道路は雪の影響で路面がシャーベット状になっていた。警察の調べに対し、「スリップして対向車線にはみ出した。運転しても大丈夫だと思った」と話しているという。

(日本テレビ系(NNN)2017年 1/14

「スリップして対向車線にはみ出した。運転しても大丈夫だと思った」と話しているということですが、雪道で悪天候の中なのに、さらに酒気帯びで運転するなんて危険な行為ですね。信じられません・・・。今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。