東北自動車道で自損事故を起こし路肩にいた品川裕加さん(19)、氏家健一さん(42)の軽乗用車にはねられ死亡(宮城県大崎市)

現場は見通しの良い直線道路で、当時は暗かった

車の脇にいた品川さんをよけきれなかったとみられる

jinshin_jiko_img

 9日午前4時10分ごろ、宮城県大崎市三本木新沼の東北自動車道下り線で、軽乗用車で自損事故を起こして路肩に立っていた秋田県大仙市大曲西根、介護職員品川裕加さん(19)が宮城県大郷町粕川、会社員氏家健一さん(42)の軽乗用車にはねられ、首などを強く打って死亡した。

 宮城県警高速隊によると、品川さんは道路左側のガードロープに衝突後、走行車線に逆向きに停止。後ろから来た氏家さんが車の脇にいた品川さんをよけきれなかったとみられる。

 現場は見通しの良い直線道路で、当時は暗かった。

 事故の影響で、東北道下り線は大和-古川インターチェンジ間で一時通行止めとなった。

(河北新報 2016年10月10日

現場は見通しの良い直線道路で、当時は暗かったとのことですが、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。