西本聖都容疑者の車が右折中の車に衝突、信号待ちの女子中学生の列に突っ込む(川崎市宮前区)

中学生は通学途中で7人おり、2人が車にぶつかった

他に3人がガラスの破片などで軽いけが、逃げるのに必死だった

別の乗用車(左奥)との衝突の弾みで登校中の中学生に突っ込んだと見られる乗用車(手前)=川崎市宮前区で2016年6月14日午前9時36分、宮間俊樹撮影(毎日新聞 2016年6月14日)より出典

別の乗用車(左奥)との衝突の弾みで登校中の中学生に突っ込んだと見られる乗用車(手前)=川崎市宮前区で2016年6月14日午前9時36分、宮間俊樹撮影(毎日新聞 2016年6月14日)より出典

 14日午前8時ごろ、川崎市宮前区土橋の市道交差点で、直進してきた乗用車が右折中の乗用車に衝突し、はずみで信号待ちをしていた女子中学生の列に突っ込んだ。

 計6人が病院に運ばれたが、いずれも軽傷とみられる。神奈川県警宮前署は、直進車を運転していた同市麻生区の自営業、西本聖都容疑者(33)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると中学生は通学途中で7人おり、2人が車にぶつかった。他に3人がガラスの破片などで軽いけが。

 右折車を運転していた男性(55)も軽傷を負った。現場は信号機のある交差点で、東名高速道路の東名川崎インターチェンジから約300メートルの幹線道路。

 現場前のガソリンスタンドの男性スタッフは「白い車が右折しようとしているところに、黒い車がクラクションを鳴らしながら突っ込んできた」と事故の様子を説明。

 「ガシャーンという大きな音がして、女子中学生のキャーという悲鳴が聞こえた。1人倒れているようだったが、他の生徒たちも逃げるのに必死だったようだ」と緊迫した状況を語った。

(毎日新聞 2016年6月14日【国本愛、木下翔太郎、石塚淳子】)

信号待ちをしていた女子中学生は通学途中で7人おり、2人が車にぶつかった。他に3人がガラスの破片などで軽いけがということで、朝の忙しい時間帯とはいえ怖いですね・・・。

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