【常磐道母子死亡事故】乗用車が対向車線にはみ出し高速バスに正面衝突

親子は、宮城県内の水族館を訪れた帰りでした。

乗用車の親子が死亡、バスの乗客ら少なくとも30人が軽いけが

【常磐道母子死亡事故】乗用車が対向車線にはみ出し高速バスに正面衝突

【常磐道母子死亡事故】乗用車が対向車線にはみ出し高速バスに正面衝突

 4日夜、福島県の常磐自動車道で乗用車とバスが正面衝突し、乗用車の親子が亡くなったほか、バスの乗客ら少なくとも30人が軽いけがをした。

 4日午後8時40分頃、福島県大熊町の常磐自動車道で、乗用車と高速バスが正面衝突した。

 この事故で乗用車を運転していた広野町に住む中国籍の秦丹丹さん(33)と、長女で小学1年生の熊田京佳さん(6)が死亡した。また、バスの乗客ら少なくとも30人が軽いけがをした。

 警察は、秦さんが運転する乗用車が何らかの原因で対向車線にはみ出し、バスと衝突した可能性もあるとみて調べている。

(日本テレビ系(NNN)2016年 5月5日)

【常磐道母子死亡事故】乗用車が対向車線にはみ出し高速バスに正面衝突

 福島県の常磐自動車道で乗用車とバスが正面衝突し、乗用車に乗っていた母と娘の2人が死亡しました。親子は宮城県内の水族館を訪れた帰りでした。

 夫であり父親であった熊田実さんによると、奥さんに対して、
「何回も車を運転する時は注意しろと言ってても、やっぱり何か起こってからでないと目が覚めない・・・残念。今までありがとうしかないですね。いろいろあったけど。迷惑かけたりね、あったけど。ありがとうって。それだけですね。」

(テレビ朝日系(ANN) 2016年 5月5日※一部動画より引用)

この事故、乗用車の損傷がひどすぎて、事故の深刻さが伝わってきます。ここまでの車の損傷から考えるとかなりのスピードを出していたのではないでしょうか。

母子の夫であり父親からのコメントの内容からして、普段から車の運転に問題があったのがうかがえます。自分一人でなく、娘を乗せているのですから、もう少し安全運転をすることができなかったのでしょうか。

被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。

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