乗用車と原付きバイクが正面衝突し、神長正浩さん(44)死亡(東京都町田市)

午前6時半頃、町田市下小山田町の道路

「バイクにはぶつかるまで気づかなかった」と話している

 26日朝、東京・町田市で乗用車と原付きバイクが正面衝突し、バイクを運転していた40代の男性が死亡した。

 警視庁によると、26日午前6時半頃、町田市下小山田町の道路で、乗用車と原付きバイクが正面衝突し、バイクを運転していた神長正浩さん(44)が全身を強く打つなどして死亡した。

 現場は片側一車線の直線道路で、乗用車が前の車を追い越すために反対車線にはみだし神長さんのバイクと衝突したという。

 乗用車を運転していた塗装工の男性(22)は「バイクにはぶつかるまで気づかなかった」と話しているということで、警視庁は詳しい事故の状況を調べている。

(日本テレビ系(NNN)2016年 12/26)

「バイクにはぶつかるまで気づかなかった」と話しているということですが、今後の詳細な調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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