暴走した乗用車が自転車と歩行者の男性2人を次々にはねて、梶本保夫容疑者(78)逮捕(大阪府羽曳野市)

はねられたのは20代の男性2人とみられいずれも軽傷

壁かフェンスに車が当たりあわてて一気にアクセルを踏みこんだ

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 28日午前8時55分ごろ、大阪府羽曳野市はびきのの路上で、急発進して暴走した乗用車が自転車と歩行者の男性2人を次々にはねた。

 大阪府警羽曳野署によると、はねられたのは20代の男性2人とみられ、いずれも軽傷とみられる。

 同署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、運転していた近くに住む無職、梶本保夫容疑者(78)を現行犯逮捕した。

 同署によると、梶本容疑者はインフルエンザの予防接種を受けるために道路脇の医院を訪れており、「壁かフェンスに車が当たり、あわてて一気にアクセルを踏みこんだ」などと供述しているという。

 梶本容疑者にけがや認知症などの症状などはなく、同署で詳しい状況を調べている。

 車は2人をはねた後、道路脇にある建物の室外機に接触するなどして止まった。

(産経新聞 2016年11/28)

「壁かフェンスに車が当たり、あわてて一気にアクセルを踏みこんだ」などと供述しているということですが、怖い事故ですね・・・。今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。