乗用車が道路脇に衝突し2人が死亡、3人がけがをした事故で中村舜希容疑者(24)逮捕(栃木県宇都宮市)

現場の制限速度50キロを大幅に上回る速度で運転

「事故を起こしたかどうか覚えていない」と話している

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 ことし6月、宇都宮市内で乗用車が道路脇に衝突し2人が死亡、3人がけがをした事故で、警察は、車を運転していた24歳の会社員が、制限速度を大幅に上回る速度で運転して事故を起こしたとして、危険運転致死傷の疑いで逮捕しました。

 この事故は、ことし6月30日の深夜、宇都宮市内の国道で、女性5人が乗った乗用車が道路脇に衝突したもので、19歳と20歳の女性2人が死亡し、3人がけがをしました。

 警察は、車を運転していた福島県会津若松市の会社員、中村舜希容疑者(24)が、現場の制限速度50キロを大幅に上回る速度で運転して事故を起こしたとして、危険運転致死傷の疑いで逮捕しました。

 警察の調べに対し、「事故を起こしたかどうか覚えていない」と話しているということで、警察は、事故の状況や原因を調べています。

(NHK NEWS WEB 2016年10月25日)

警察の調べに対し、「事故を起こしたかどうか覚えていない」と話しているということで、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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