JR旭川駅の駅舎の1階部分に乗用車が突っ込んだ事故、運転していた石毛努容疑者(35)酒気帯び運転の疑いで逮捕(北海道旭川市)

息から基準を超えるアルコールが検出された

居酒屋で酒を飲んだ。飲酒して事故を起こしたのは間違いない

北海道文化放送 2016年9月26日より出典

北海道文化放送 2016年9月26日より出典

 26日未明、JR旭川駅に乗用車が突っ込み、駅舎の壁のガラスが割れた事故で警察は、運転していた35歳の男から基準を超えるアルコールが検出されたとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。

 26日午前1時半すぎ、旭川市宮下通8丁目にあるJR旭川駅の駅舎の1階部分に乗用車が突っ込み、壁のガラスの一部が割れました。

 この事故でけが人はいませんでしたが、警察によりますと、車に乗っていた2人のうち、運転していた男の息から基準を超えるアルコールが検出されたということです。

 このため警察は、運転していた旭川市神居の会社員、石毛努容疑者(35歳)を酒気帯び運転の疑いで逮捕して詳しく調べています。

 警察によりますと、車は歩道に乗り上げたあと11メートル先の駅舎にぶつかったということです。

 また、調べに対して石毛容疑者は「市内の居酒屋で酒を飲んだ。飲酒して事故を起こしたのは間違いない」などと、容疑を認めているということです。

(NHK NEWS WEB 2016年9月26日)

車は歩道に乗り上げたあと11メートル先の駅舎にぶつかったということですが、怖い事故ですね・・・。今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。