飲酒後、車で乗用車に衝突する事故を起こし逃走した帯広署巡査:大高一勢・友田圭寿馬容疑者逮捕

「弁解することは何もありません」と容疑を認めている

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>>酒を飲んで車を運転して事故を起こした大高一勢・友田圭寿馬被告に、執行猶予付きの有罪判決(帯広警察署)

2人からは基準値を超えるアルコールが検出された

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 北海道警は19日、帯広署地域課に所属する巡査の男2人を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 道警によると、2人は18日夜から友人とカラオケ店などで飲酒後に車で帰宅途中、乗用車に衝突する事故を起こしてそのまま逃走。

 車のナンバープレートがないことに気付き、現場付近に戻ったとこ ろなどで逮捕された。2人は「弁解することは何もありません」と容疑を認めている。

 逮捕されたのは大高一勢(20)=帯広市東12南7=と友田圭寿馬(かずま)(20)=同=の2容疑者。

 逮捕容疑は19日早朝、同市内の路上でそれぞれ 乗用車を酒気帯び運転したとしている。2人からは基準値を超えるアルコールが検出された。

 当て逃げの容疑でも調べている。衝突された乗用車を運転していた50代の男性にけがはなかった。

 道警監察官室によると、友田容疑者を乗せた大高容疑者運転の車が19日午前4時20分ごろ、同市西1北2の国道241号交差点付近で信号待ちしていた乗用車に衝突。

 2人は自分たちが住む寮まで逃走したが、ナンバープレートがバンパーごと外れてないことに気付いた大高容疑者が、破損した車で現場付近へ捜しに戻ったところ、同署員が逮捕。

 友田容疑者も別の車でプレートを捜しに行き、警察の寮に戻ったところを同署員に逮捕された。

 同室によると、2人は2014年4月に採用され、それぞれ交番に勤務。

 18日は午後10時ごろから衝突現場から約3キロ離れた河原で友人とバーベキューを約2時間行った後、19日未明には車で音更町内のカラオケ店に移動し、合わせて缶ビールや酎ハイを数杯飲んだという。

 白井弘光室長は「警察官による酒気帯び運転という重大な事案を発生させ、深くおわびしたい」とコメントした。

 北海道では15年5月に帯広署員、同年11月には砂川署員がそれぞれ道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検されている。

(毎日新聞 6月19日【袴田貴行】)

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北海道では15年5月に帯広署員、同年11月には砂川署員がそれぞれ道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検されているということで、「警察官による酒気帯び運転という重大な事案を発生させ、深くおわびしたい」とコメントのとおり、今後はこのようなことがないようにしていただきたいと思います。

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