名阪国道で大型トレーラーが横転し、運転していた山本保雄さん(43)が死亡(三重県亀山市)

ガードレールに接触しながら10メートル以上走行

中央分離帯のガードレールをなぎ倒し、反対車線に飛び出す

名阪国道で大型トレーラーが横転し、運転していた山本保雄さん(43)が死亡(三重県亀山市)

名阪国道で大型トレーラーが横転し、運転していた山本保雄さん(43)が死亡(三重県亀山市)


名阪国道で大型トレーラーが横転し、運転していた山本保雄さん(43)が死亡(三重県亀山市)

名阪国道で大型トレーラーが横転し、運転していた山本保雄さん(43)が死亡(三重県亀山市)

29日未明、三重県亀山市の名阪国道で大型トレーラーが中央分離帯のガードレールをなぎ倒して横転し、運転していた男性が死亡しました。

 横転したトレーラーと、周囲に散乱する積荷の鉄パイプ…。

事故があったのは亀山市加太向井の名阪国道上り線で、29日午前4時前、大型トレーラーが中央分離帯のガードレールをなぎ倒し、反対車線に飛び出して横転しました。

 この事故で大型トレーラーを運転していた兵庫県姫路市の山本保雄さん(43)が死亡しました。

 大型トレーラーはガードレールに接触しながら10メートル以上走ったとみられ、警察は当時の状況などを調べています。

 事故の影響で名阪国道の下り線・関IC~板屋ICの区間が一時通行止めとなりました。

東海テレビ 2017/6/29(木)

三重県亀山市の名阪国道で大型トレーラーが中央分離帯のガードレールをなぎ倒して横転し、運転していた男性が死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。