酒気帯びで対向車線の3台と衝突、容疑の男(47)を逮捕(埼玉県児玉郡神川町)

男からは呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出

神川町池田、農薬製造販売会社員の男(47)を逮捕

酒気帯びで対向車線の3台と衝突、容疑の男(47)を逮捕(埼玉県児玉郡神川町)

酒気帯びで対向車線の3台と衝突、容疑の男(47)を逮捕(埼玉県児玉郡神川町)

埼玉県の児玉署は26日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、神川町池田、農薬製造販売会社員の男(47)を逮捕した。

 逮捕容疑は、24日午後10時15分ごろ、神川町中新里の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。

対向車線にはみ出し、トラックや乗用車など3台と衝突する事故を起こして4人の運転手らにけがを負わせた疑い。

 同署によると、男からは呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出された。

乗用車を運転していた男性(70)が骨折など約1カ月のけがを負ったほか、3人の運転手や同乗者が打撲などのけがをした。

 男は「酒を飲んで車を運転し、事故を起こしたのは間違いない」などと供述し、容疑を認めている。

埼玉新聞 2017/1/26(木)

農薬製造販売会社員の男が神川町中新里の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、対向車線のトラックや乗用車など3台と衝突する事故が起きました。

男からは呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出されたとの事です。

飲酒運転は絶対にダメです。

怪我をされた方々の回復をお祈りします。