風力発電所の解体作業に使用した大型のクレーン車が横転し、作業員の男性1人が大けが(佐賀県唐津市)

操縦していた50代の男性が、顔の骨を折るなどの大けが

この風力発電所は、JFEエンジニアリングの子会社が運営

風力発電所の解体作業に使用した大型のクレーン車が横転し、作業員の男性1人が大けが(佐賀県唐津市)

風力発電所の解体作業に使用した大型のクレーン車が横転し、作業員の男性1人が大けが(佐賀県唐津市)

28日午前、佐賀県唐津市で、先月火事が起きた風力発電所の解体作業に使用した大型のクレーン車が横転し、作業員の男性1人が大けがをしました。

28日午前11時ごろ佐賀県唐津市の串崎風力発電所で「クレーン車が横転して作業員が閉じ込められている」と通報がありました。

横転したのはアームが、最大で70メートルまで伸びる大型のクレーン車で、警察によりますと、操縦していた50代の男性がドクターヘリで病院に搬送され、顔の骨を折るなどの大けがをしました。

この風力発電所は、JFEエンジニアリングの子会社が運営していて、先月21日に風車などが焼ける火事が起きて使えなくなり、出火の原因を調べるためクレーンを使って羽根を取り外すなど解体作業が行われていました。

JFEエンジニアリングによりますと、27日解体が終わり、28日は午前中、作業を請け負った業者の5人がクレーン車のアームを分解していたということです。

現場は佐賀県北部の岬の先端付近で、警察は詳しい状況や事故の原因を調べています。

JFEエンジニアリングは「火災に続いて、クレーンの事故を起こしてしまい、申し訳ありません。今後はさらに安全に細心の注意を払います」と話しています。

NHK NEWS WEB 2017/9/28(木)

風力発電所の解体作業に使用した大型のクレーン車が横転し、作業員の男性1人が大けがを負ったとのことです。

怪我をされた方の回復をお祈りします。

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