大型バスがガードレールを突き破って田んぼに転落、乗客およそ20人がけが(埼玉県川越市)

T字路で送迎用の大型バスが正面のガードレールを突き破って田んぼに転落

バスは現場の近くにある食品加工会社の従業員を近くの駅に送る途中

大型バスがガードレールを突き破って田んぼに転落、乗客およそ20人がけが(埼玉県川越市)

大型バスがガードレールを突き破って田んぼに転落、乗客およそ20人がけが(埼玉県川越市)

 24日、埼玉県川越市で大型バスがガードレールを突き破って田んぼに転落し、乗客およそ20人がけがをしました。

 24日午後6時半ごろ、川越市・鴨田のT字路で送迎用の大型バスが正面のガードレールを突き破って田んぼに転落しました。

乗客およそ40人のうちおよそ20人が病院に搬送されましたが、いずれも軽傷だということです。

運転手の男性にけがはありませんでした。

 警察などによりますと、バスは現場の近くにある食品加工会社の従業員を近くの駅に送る途中だったということです。

警察は、事故の詳しい経緯を調べています。

TBS系(JNN)2017/9/25(月)

埼玉県川越市で大型バスがガードレールを突き破って田んぼに転落し、乗客およそ20人がけがを負ったとのことです。

怪我をされた方々の回復をお祈りします。