軽乗用車と軽ワゴン車が出合い頭に衝突、高橋ひで子さん(70)死亡、他3人重軽傷(埼玉県羽生市)

現場は信号機と横断歩道のない十字路

軽乗用車が直進する際、左から来た軽ワゴン車と衝突

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 18日午前10時55分ごろ、埼玉県羽生市喜右エ門新田の市道交差点で、軽乗用車と軽ワゴン車が出合い頭に衝突、軽乗用車の後部座席にいた茨城県八千代町芦ケ谷、職業不詳高橋ひで子さん(70)が胸を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 軽乗用車を運転していた高橋さんの次男(42)と、助手席に乗っていた夫(72)も病院に搬送されたが胸などに重傷を負った。

 軽ワゴン車を運転していた羽生市の飲食店従業員男性(40)は首などに軽いけが。

 羽生署によると、現場は信号機と横断歩道のない十字路で、幅員は双方とも4・8メートル。

 軽乗用車が直進する際、左から来た軽ワゴン車と衝突した。軽乗用車の車線に一時停止の標識があった。

 軽乗用車は鴻巣市方向から群馬県館林市方向へ進行していた。

 軽ワゴン車の男性は業務中だったという。同署で事故原因を調べている。

(埼玉新聞 2016年9月18日

軽乗用車が直進する際、左から来た軽ワゴン車と衝突した。軽乗用車の車線に一時停止の標識があったとのことで、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。