軽自動車と大型トラックが正面衝突、齋藤俊一さん(75)が意識不明の重体、妻の良子さん(75)死亡(京都府舞鶴市)

現場は見通しのよい、片側一車線の直線道路

警察は軽自動車が反対車線にはみ出たとみて調べています

12日、午後3時前京都府舞鶴市十倉の国道で軽自動車と大型トラックが正面衝突しました。

この事故で軽自動車を運転していた齋藤俊一さん(75)が頭を強く打ち、意識不明の重体。

助手席に乗っていた妻の良子さん(75)は肋骨を折る重傷で病院に運ばれましたが、事故から約8時間半後に死亡しました。

現場は見通しのよい、片側一車線の直線道路で、警察は軽自動車が反対車線にはみ出たとみて調べています。

(関西テレビ 2016年12/13)

警察は軽自動車が反対車線にはみ出たとみて調べているとのことですが、今後の詳細な調査による事故の解明が待たれます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。