軽ワゴン車が逆走してきた塚田七郎さん(67)運転の軽トラックと衝突、死亡が確認(埼玉県熊谷市)

現場は片道2車線で、中央分離帯のある国道

車線変更したところ、対向の逆走してくる軽トラックに気が付いた

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 埼玉県熊谷市で軽ワゴン車が逆走してきた軽トラックと衝突し、軽トラックを運転していた67歳の男性が死亡しました。

 現場は片道2車線で、中央分離帯のある国道です。

 軽ワゴン車が走行していたところ、前の車が車線変更しました。

 すると、突然、前から軽トラックが現れ、よけきれずに正面衝突したとみられています。

 警察によりますと、29日深夜、熊谷市で塚田七郎さんが運転する軽トラックが国道の下り車線を逆走し、軽ワゴン車と衝突しました。

 塚田さんは内臓を強く打っていて、その後、死亡が確認されました。軽ワゴン車の男性にけがはありませんでした。

 現場は片側2車線の直線道路で、軽ワゴン車の運転手は「前を走っていた車が車線変更したところ、対向から逆走してくる軽トラックに気が付いた」と話しているということです。

 警察は塚田さんが逆走した経緯を調べています。

(テレビ朝日系(ANN) 2016年10/30

「前を走っていた車が車線変更したところ、対向から逆走してくる軽トラックに気が付いた」と話しているということで、怖い事故ですね・・・。今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。