伊勢志摩サミットの警備に派遣されていた神奈川県警警部補はねられ死亡(三重県伊勢市)

同僚の警官たちと駅近くの公園の桜を見に出かけた

容疑者は「人をはねたことに間違いない」と容疑を認めている

伊勢志摩サミットの警備に派遣されていた神奈川県警警部補はねられ死亡(三重県伊勢市)

伊勢志摩サミットの警備に派遣されていた神奈川県警警部補はねられ死亡(三重県伊勢市)

 11日午後3時半ごろ、三重県伊勢市小俣町本町の市道で、横断歩道付近を歩いて渡っていた神奈川県警第1機動隊、相原浩平警部補(34)=横浜市栄区上郷町=が軽乗用車にはねられ、頭を強く打って死亡した。

 三重県警伊勢署は車を運転していた伊勢市小俣町元町、介護職員、神保莉加容疑者(29)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失致死に切り替え調べている。「人をはねたことに間違いない」と容疑を認めているという。

 同署によると、現場はJR宮川駅前の見通しの良い直線道路。相原警部補は5月に三重県志摩市で開催される伊勢志摩サミットの警備に派遣されていた。

 この日は休日で、同僚の警官たちと駅近くの公園の桜を見に出かけたとみられ、宿舎に帰るため駅に向かう途中に事故に遭ったらしい。神保容疑者は出勤途中だっ た。

(毎日新聞 2016年4月11日【井口慎太郎】)

午後3時半ごろに、見通しの良い直線道路の横断歩道付近を歩いて渡っていた警部補をはねたということですが、軽乗用車の前方不注意でしょうか?スマホを見ていたということはないでしょうね・・・。

伊勢志摩サミットの警備に派遣されていた被害者の方が本当にお気の毒です。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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