軽乗用車にはねられ高齢者死亡(愛媛県松山市)

信号機や横断歩道がない見通しのいい直線道路

道路を歩いて横断していて軽乗用車にはねられる

軽乗用車にはねられ高齢者死亡(愛媛県松山市)

軽乗用車にはねられ高齢者死亡(愛媛県松山市)

 愛媛県松山市の県道で道路を歩いて横断していた84歳の女性が軽自動車にはねられ、まもなく死亡しました。

 警察は軽乗用車を運転していた40歳の女を逮捕して事故の原因を調べています。

 13日午前7時ごろ、松山市東方町の県道で、道路を歩いて横断していた近くに住む藤岡キヨ子さん(84歳)が軽乗用車にはねられました。

 藤岡さんは、頭などを強く打って病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

 この事故で警察は、軽乗用車を運転していた松山市東石井の会社員、渡邊栄利子容疑者(40歳)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

 現場は、信号機や横断歩道がない片側一車線の見通しのいい直線道路で、警察は今後、渡邊容疑者の容疑を過失運転致死に切り替えて事故の原因を調べることにしています。

 警察によりますと、渡邊容疑者は会社に出勤する途中で、藤岡さんはゴミを出しに行く途中だったということです。

(四国 NEWS WEB 1月14日)