警察官4人が乗ったワゴン車と、大型トラックが正面衝突し1人が重体(福島県双葉町)

警察車両がセンターラインをはみ出したのが原因

ワゴン車は東京電力福島第1原発の警備活動に向かう途中

警察官4人が乗ったワゴン車と、大型トラックが衝突し1人が重体(福島県双葉町)

警察官4人が乗ったワゴン車と、大型トラックが衝突し1人が重体(福島県双葉町)

 26日午前9時20分ごろ、福島県双葉町の国道6号で、県警災害対策課の警察官4人が乗ったワゴン車と、岩手ナンバーの大型トラックが衝突した。

 ワゴン車の4人が病院に運ばれ、1人が重体のもよう。トラックの男性運転手にけがはなかった。

 県警によると、南に向かうワゴン車と、北に走行中の大型トラックが正面衝突したとみられる。

 ワゴン車は東京電力福島第1原発の警備活動に向かう途中だった。双葉署が、いずれかの車が対向車線にはみ出したとみて詳しい事故の状況を調べている。

 現場は原発事故による帰還困難区域で、片側1車線の見通しの良い直線道路。現場周辺は通行止めとなった。

(福島民友新聞 2016年5月26日)

 福島・双葉町の国道6号線で、警察車両が大型トラックと正面衝突し、警察官ら5人が重軽傷を負った。

 26日午前9時20分ごろ、警察のワゴン車が大型トラックと正面衝突し、ワゴン車を運転していた警察官が、頭の骨を折る重傷を負った。

 また、同乗していた20代の警察官3人と大型トラックの運転手も、重軽傷を負った。

 警察車両は、福島第1原発周辺の警備に向かう途中で、現場の状況から、警察車両がセンターラインをはみ出したのが原因とみられている。

(フジテレビ系(FNN)  2016年5月26日)

警察車両がセンターラインをはみ出したのが原因とみられているとのことですが、確かにトラックは車線をはみ出した様子がないので、警察車両が反対車線に飛び出してトラックに衝突したようですが、どういった理由でそうなったのでしょうか。

ワゴン車に乗っていた警察官の方1人が重傷のようなので心配です。東京電力福島第1原発の警備活動に向かう途中だったということで、大事な仕事に向かう途中であったのに気の毒でなりません。