九州自動車道で路肩を走っていた軽ワゴン車が接触、車5台が絡む事故で、中野昭さん(79)ら2人が重軽傷、中野喜代子さん(69)が意識不明の重体(熊本市南区)

停車中の別の車に追突するなどし、多重事故

実家から、自宅に向かっていたという

 17日午後2時40分ごろ、熊本市南区城南町の九州自動車道上り線で、車5台が絡む事故があった。

 熊本県警によると、滋賀県近江八幡市杉森町の中野喜代子さん(69)が意識不明の重体となり、夫の昭さん(79)ら2人が重軽傷を負った。

 熊本県警によると、渋滞のため低速走行していた乗用車に、路肩を走っていた昭さんの軽ワゴン車が接触、停車中の別の車に追突するなどし、多重事故となった。

 夫婦は、鹿児島県薩摩川内市にある昭さんの実家から、自宅に向かっていたという。

(産経WEST 2016年12月18日)

渋滞のため低速走行していた乗用車に、路肩を走っていた昭さんの軽ワゴン車が接触、停車中の別の車に追突するなどし、多重事故となったとのことですが、今後の詳細な調査による事故の解明が待たれます。