県営バスを運転中に車に追突し逃げたとして鶴巻秀一容疑者(46)逮捕(長崎県諫早市)

次のバス停で止まってバンパーの損傷を確認

「何かにぶつかったが、車かどうか分からなかった」

 長崎県警諫早署は13日、県営バスを運転中に車に追突し逃げたとして、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、事業会社「長崎県央バス」(同県諫早市)嘱託運転士の鶴巻秀一容疑者(46)=同市多良見町木床=を逮捕した。

 「何かにぶつかったが、車かどうか分からなかった」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は12日午後2時50分ごろ、諫早市山川町の市道交差点で、信号停止し青信号で発進した直後に前方の男性(77)の乗用車に追突、男性と助手席の妻(72)にそれぞれ軽傷を負わせ、逃走した疑い。バスの乗客2人にけがはなかった。

 署などによると、鶴巻容疑者は次のバス停で止まってバンパーの損傷を確認したが、そのまま運行を続けた。

(産経WEST 2016年12月13日)

鶴巻容疑者は次のバス停で止まってバンパーの損傷を確認したが、そのまま運行を続けたとのことですが、かなり悪質ですね・・・。今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

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