東九州自動車道で、酒を飲んで大型トラックを運転し横転事故(鹿児島県霧島市)

酒気帯び運転の疑いで戸川正文容疑者(47)を現行犯逮捕

桜島サービスエリアで「缶ビール2本と焼酎を飲んで運転した」

東九州自動車道で、酒を飲んで大型トラックを運転し横転事故(鹿児島県霧島市)

東九州自動車道で、酒を飲んで大型トラックを運転し横転事故(鹿児島県霧島市)


東九州自動車道で、酒を飲んで大型トラックを運転し横転事故(鹿児島県霧島市)

東九州自動車道で、酒を飲んで大型トラックを運転し横転事故(鹿児島県霧島市)

鹿児島県霧島市の東九州自動車道で30日夜、酒を飲んで大型トラックを運転し、横転事故を起こしたとして、47歳の会社員の男が現行犯逮捕されました。

酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、宮崎県に本社がある運送会社の社員で、日置市の戸川正文容疑者(47)です。

県警高速道路交通警察隊によりますと、戸川容疑者は30日午後8時ごろ、東九州自動車道の霧島市・国分インター付近の上り線で、酒を飲んだ状態で大型トラックを運転した疑いがもたれています。

トラックは中央分離帯に衝突した後、道路に横転し、エンジン部分から火が出ましたが、事故に巻き込まれた車やけが人などはいませんでした。

トラックは冷凍の肉を積んて、南九州市から広島県に向かう途中で、警察の取り調べに対し、戸川容疑者は、桜島サービスエリアで「缶ビール2本と焼酎を飲んで運転した」と供述し、容疑を認めているということで、警察で詳しい経緯を調べています。

MBC南日本放送 | 鹿児島 2017/8/31(木)

鹿児島県霧島市の東九州自動車道で、酒を飲んで大型トラックを運転し、横転事故を起こしたとして、47歳の会社員の男が現行犯逮捕されたとのことです。

飲酒運転は、絶対に許せません。