帰宅途中だった6歳で小学1年生の嶋崎充希君が乗用車にはねられ、右足を骨折する重傷(茨城県つくば市)

現場は片側1車線の見通しの良い直線道路

道路を渡ろうとしたところ、右から来た乗用車にはねられる

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 16日午後、茨城県つくば市で小学1年生の男の子が乗用車にはねられ、足の骨を折るなど重傷を負いました。

 午後3時すぎ、つくば市千現の市道で学校から帰宅途中だった小学1年生の嶋崎充希君(6)が道路を渡ろうとしたところ、右から来た乗用車にはねられました。

 この事故で充希君は右足を骨折するなどの重傷を負いましたが、命に別状はないということです。

 現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、横断歩道はなく、警察は乗用車を運転していた44歳の女性に話を聴くなどして、当時の詳しい状況を調べています。

(TBS系(JNN) 2016年11/17)

現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、横断歩道はなく、警察は乗用車を運転していた44歳の女性に話を聴くなどしているとのことですので、今後の詳しい捜査による事故の解明が待たれます。

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