自転車に乗っていた溝口博子さん(77)が転倒し、前から走ってきた路線バスにはねられ死亡(東京都小平市)

溝口さんは何らかの原因でバランスを崩し、車道側に倒れたと見られる

現場は東京学芸大学のキャンパスから100メートルほど離れた交差点のそば

自転車に乗っていた溝口博子さん(77)が転倒し、前から走ってきた路線バスにはねられ死亡(東京都小平市)

自転車に乗っていた溝口博子さん(77)が転倒し、前から走ってきた路線バスにはねられ死亡(東京都小平市)

1日午前、東京・小平市で自転車に乗っていた77歳の女性が転倒し、前から走ってきた路線バスにはねられ死亡しました。

1日午前11時前、小平市上水南町で自転車に乗っていた近くに住む溝口博子さん(77歳)が車道側に転倒し、前から走ってきた「京王バス」の路線バスにはねられました。

溝口さんは、頭を強く打って病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

警視庁によりますと、事故があったのは片側1車線の道路が交わる交差点の近くで、溝口さんは交差点を渡ったあと何らかの原因でバランスを崩し、車道側に倒れたと見られるということです。

路線バスには運転手と乗客の合わせて11人が乗っていましたが、けがをした人はいませんでした。

現場は東京学芸大学のキャンパスから100メートルほど離れた交差点のそばで、警視庁が事故の詳しい状況を調べています。

NHK NEWS WEB 2017/10/1(日)

小平市で自転車に乗っていた77歳の女性が転倒し、前から走ってきた路線バスにはねられ死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。