小学校の教頭が酒に酔った状態で自宅から学校へ運転し逮捕(北海道札幌市)

呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコール

「午前2時か3時ごろに目が覚めた缶ビールを2、3本飲んだ」

小学校の教頭が酒に酔った状態で自宅から学校へ運転し逮捕(北海道札幌市)

小学校の教頭が酒に酔った状態で自宅から学校へ運転し逮捕(北海道札幌市)

 6日朝早く、札幌市の小学校の50歳の教頭が、酒に酔った状態で札幌市内の道路を運転していたとして、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕されました。

 逮捕されたのは札幌市立の上白石小学校の教頭で、東区に住む佐野祐二容疑者(50歳)です。

 警察によりますと、佐野教頭は6日午前5時50分ごろ、札幌市東区伏古13条4丁目の市道で、酒に酔った状態で車を運転していたとして、酒気帯び運転の疑いがもたれています。

 現場付近では、砂川の事故から、1年になるのにあわせて検問が行われていました。

 佐野教頭が交差点の直前でウインカーを出して右折しようとしたため警察官が不審に思い、車を止めて呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出され、その場で逮捕しました。

 佐野教頭は自宅から学校へ向かう途中だったということで、調べに対し容疑を認めたうえで、「午前2時か3時ごろに目が覚めたが寝つけなくて缶ビールを2、3本飲んだ」などと供述しているということです。

 上白石小学校は「事実関係を確認中で現時点では対応できない」としています。

(NHK NEWS WEB 2016年6月6日)

「午前2時か3時ごろに目が覚めたが寝つけなくて缶ビールを2、3本飲んだ」などと供述しているとのことですが、寝れないからといって出勤もしなければならないのに朝からお酒を飲んでしまうというのがちょっと信じられないですね。事故などが起きなくてよかったのではないでしょうか。

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