少年(19)が運転する車が電柱に衝突し、助手席の女子中学生が死亡(京都府舞鶴市)

少年からは基準値を超えるアルコールが検出

舞鶴市溝尻町の市道

少年(19)が運転する車が電柱に衝突し、助手席の女子中学生が死亡(京都府舞鶴市)

少年(19)が運転する車が電柱に衝突し、助手席の女子中学生が死亡(京都府舞鶴市)

25日未明、京都府舞鶴市で19歳の少年が運転する乗用車が電柱に衝突し、助手席に乗っていた中学3年生の女子生徒が死亡しました。

 午前2時15分ごろ、舞鶴市・溝尻町の市道で「ワンボックスの車が単独事故を起こし、2人が負傷している」と通行人の女性から消防に通報がありました。

 消防などが駆け付けたところ車が電柱に衝突していて、中から運転席にいた19歳の少年と助手席にいた中学3年の女子生徒(14)の2人が救出され、病院に搬送されました。

この事故で少年は頭などにけがをし、女子生徒は意識不明の状態でしたが、死亡が確認されました。

 警察によりますと、少年からは基準値を超えるアルコールが検出されていて、警察は飲酒運転の可能性もあるとみて、治療中の少年の回復を待って詳しく事情を聴く方針です。

TBS系(JNN) 2017/2/25(土)

京都府舞鶴市で19歳の少年が運転する乗用車が電柱に衝突し、助手席に乗っていた中学3年生の女子生徒が死亡するという事故が起きました。

少年からは基準値を超えるアルコールが検出されているとのことです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方の回復を願います。