軽乗用車が標識に衝突し、運転の85歳男性が意識不明の重体(千葉県南房総市)

標識柱の手前にブレーキ痕はなかった

現場は片側1車線の直線道路

軽乗用車が標識に衝突し、運転の85歳男性が意識不明の重体(千葉県南房総市)

軽乗用車が標識に衝突し、運転の85歳男性が意識不明の重体(千葉県南房総市)

24日午前10時ごろ、千葉県南房総市本織の県道で、軽乗用車が進行方向左側の案内標識柱に衝突した。

運転していた市内の男性(85)が頭を強く打ち意識不明の重体、助手席の妻(81)は右腕を骨折した。

館山署は事故原因を調べている。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。標識柱の手前にブレーキ痕はなかった。

近くの病院職員男性が音を聞き110番通報した。

千葉日報オンライン 2017/1/25(水)

千葉県南房総市本織の県道で、軽乗用車が進行方向左側の案内標識柱に衝突するという事故が起きました。

運転していた市内の男性(85)が頭を強く打ち意識不明の重体、助手席の妻(81)は右腕を骨折したとの事です。

怪我をされた方々の回復をお祈りします。