村道で軽乗用車同士が正面衝突、1人が死亡、1人が大けが(長野県上伊那郡南箕輪村)

平澤俊子さん(70)が死亡、小田部陽子さん(52)が肋骨を折るなどの大けが

平澤さんの車が対向車線にはみだした可能性

村道で軽乗用車同士が正面衝突、1人が死亡、1人が大けが(長野県上伊那郡南箕輪村)

村道で軽乗用車同士が正面衝突、1人が死亡、1人が大けが(長野県上伊那郡南箕輪村)

今夜、南箕輪村の村道で軽乗用車同士が正面衝突する事故があり、1人が死亡、1人が大けがをしました。

きょう午後6時40分ごろ、南箕輪村の村道で、伊那市西箕輪の平澤俊子さん70歳が運転する軽乗用車と、伊那市西春近のパート小田部陽子さん52歳が運転する軽乗用車が正面衝突しました。

この事故で、平澤さんは駒ヶ根市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡し、対向車の小田部さんは、ろっ骨を折るなどの大けがとみられます。

現場はセンターラインがあるほぼ直線の道路で、伊那警察署は死亡した平澤さんの車が対向車線にはみだした可能性があるとみて、事故の原因を詳しく調べています。

SBC信越放送 2017/8/8(火)

南箕輪村の村道で軽乗用車同士が正面衝突する事故があり、1人が死亡、1人が大けがを負ったとのことです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方の回復をお祈りします。