横断歩道を渡っていた小野正嗣君(10)が、軽乗用車にはねられ意識不明の重体(岩手県盛岡市)

盛岡市中ノ橋通1丁目の国道106号

現場は信号機のある十字路交差点

横断歩道を渡っていた小野正嗣君(10)が、軽乗用車にはねられ意識不明の重体(岩手県盛岡市)

横断歩道を渡っていた小野正嗣君(10)が、軽乗用車にはねられ意識不明の重体(岩手県盛岡市)

6日朝、盛岡市で、横断歩道を渡っていた小学4年の男の子が軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となっています。

事故があったのは盛岡市中ノ橋通1丁目の国道106号で、6日午前8時前、盛岡バスセンター跡地側から横断歩道を南へ渡ろうとした男の子が右からきた軽乗用車にはねられました。

はねられたのは盛岡市清水町の小学4年生 小野正嗣君10歳で、頭を強く打って病院に運ばれましたが意識不明の重体です。

現場は信号機のある十字路交差点で軽乗用車は内丸方面から来て、直進中でした。

警察は軽乗用車を運転していた50代の女性に話を聞くなどして信号の状況など詳しい事故の原因を調べています。

小野君の通う小学校によりますと、小野君は一旦登校したものの、何らかの事情で自宅に向かったということです。

IBC岩手放送 2017/3/6(月)

横断歩道を渡っていた小野正嗣君(10)が、軽乗用車にはねられるという事故が起きました。

小野君は、頭を強く打ち意識不明の重体とのことです。

怪我をされた方の回復をお祈りします。

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