自転車に乗って道路を横断していた大下良一さん(61)が、軽乗用車にはねられ死亡(岩手県盛岡市)

片側2車線の直線道路で、交通量は多く横断歩道はない

左側からきた軽乗用車にはねられた

自転車に乗って道路を横断していた大下良一さん(61)が、軽乗用車にはねられ死亡(岩手県盛岡市)

自転車に乗って道路を横断していた大下良一さん(61)が、軽乗用車にはねられ死亡(岩手県盛岡市)

21日夜、盛岡市で自転車に乗って道路を横断していた61歳の男性が、軽乗用車にはねられ、死亡しました。

21日午後7時すぎ、盛岡市下太田の県道で、自転車に乗って道路を横断していた盛岡市中太田の会社員、大下良一さん(61)が左側からきた軽乗用車にはねられました。

大下さんは頭を強く打ち、意識不明の重体で市内の病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡しました。

警察によりますと、現場は片側2車線の直線道路で、交通量は多く横断歩道はないということです。

警察は、軽乗用車を運転していた矢巾町の会社員の男性に詳しく事情を聴くなどして事故の状況を調べています。


この事故をはじめ県内では、19日から21日までの3日間に、交通死亡事故が相次ぎました。

このうち、花巻市では19日、東和町の国道283号線と県道が交わる交差点で、自転車に乗っていた57歳の女性が軽乗用車にはねられ死亡しました。

また、鍋倉の市道の交差点では、21日、出会い頭に衝突した2台の乗用車のうち、一方の乗用車の82歳の男性が病院に搬送後、死亡が確認されました。

警察は事故の原因を調べています。

NHK NEWS WEB 2017/5/22(月)

盛岡市で自転車に乗って道路を横断していた61歳の男性が、軽乗用車にはねられ、死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。