樽見鉄道の乗越踏切で列車と乗用車が衝突、車を運転していた男性(38)が軽傷(岐阜県本巣市)

遮断機が閉まってから乗用車が踏切内に侵入

大垣発樽見行きの普通列車に衝突

樽見鉄道の乗越踏切で列車と乗用車が衝突、車を運転していた男性(38)が軽傷(岐阜県本巣市)

樽見鉄道の乗越踏切で列車と乗用車が衝突、車を運転していた男性(38)が軽傷(岐阜県本巣市)画像:東海テレビ


樽見鉄道の乗越踏切で列車と乗用車が衝突、車を運転していた男性(38)が軽傷(岐阜県本巣市)

樽見鉄道の乗越踏切で列車と乗用車が衝突、車を運転していた男性(38)が軽傷(岐阜県本巣市)画像:岐阜新聞Web

 27日夜、岐阜県本巣市の樽見鉄道の踏切で列車と乗用車が衝突し、車を運転していた男性が軽傷です。

 27日午後6時ごろ、岐阜県本巣市上真桑の樽見鉄道の踏切で、乗用車が大垣発・樽見行きの列車と衝突しました。

車を運転していた岐阜市の会社員の男性(38)がわき腹を打つなどの軽傷です。

 一方、列車の運転士と乗客あわせて29人にケガはありませんでした。

 この事故の影響で、樽見鉄道は大垣から樽見間の上下線で終電まで運休となりました。

 警察によりますと、列車の運転士は「気がついたら踏切内に車がいて、ブレーキを掛けたが間に合わなかった」と話しているということです。

 警察は遮断機が閉まってから乗用車が踏切内に侵入したとみて事故の原因を詳しく調べています。

東海テレビ 2017/12/28(木)

 27日午後5時55分ごろ、岐阜県本巣市上真桑の樽見鉄道の乗越踏切で、大垣発樽見行きの普通列車(1両編成)=男性運転士(33)=と乗用車が衝突した。

車を運転していた岐阜市の男性会社員(38)が胸部打撲などの軽傷。乗客28人と運転士にけがはなかった。

 北方署によると、警報器が鳴って遮断機が下りていたところ、列車の左手から車が踏切内に進入。

列車が車の右側後部に衝突した。

岐阜新聞Web 2017/12/28(木)

岐阜県本巣市、樽見鉄道の乗越踏切で列車と乗用車が衝突、車を運転していた男性(38)が軽傷を負うという事故が起きました。

けがをされた方の回復をお祈りします。