横断歩道を歩いて渡っていた田中順三さん(87)が、ワゴン車にはねられ死亡(東京都武蔵野市)

ワゴン車を運転していたのは団体職員の男性(67)

武蔵野市境南町の市道交差点

横断歩道を歩いて渡っていた田中順三さん(87)が、ワゴン車にはねられ死亡(東京都武蔵野市)

横断歩道を歩いて渡っていた田中順三さん(87)が、ワゴン車にはねられ死亡(東京都武蔵野市)

11日午後1時5分ごろ、東京都武蔵野市境南町の市道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む無職、田中順三さん(87)が右折してきたワゴン車にはねられた。

田中さんは頭などを強く打ち、12日、搬送先の病院で死亡が確認された。

 警視庁武蔵野署によると、ワゴン車を運転していたのは東村山市萩山町の団体職員の男性(67)。

同署は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いもあるとみて、詳しい事故原因を調べている。

産経新聞 2017/7/12(水)

東京都武蔵野市境南町の市道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた男性(87)が右折してきたワゴン車にはねられ死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。