横断歩道を渡っていた60歳くらいの男性が、ごみ収集車にはねられ死亡(奈良県奈良市)

ごみ収集車を運転していた、藤川啓二容疑者(60)を現行犯逮捕

藤川容疑者は「接触する直前に背中が見えたが間に合わなかった」と話している

横断歩道を渡っていた60歳くらいの男性が、ごみ収集車にはねられ死亡(奈良県奈良市)

横断歩道を渡っていた60歳くらいの男性が、ごみ収集車にはねられ死亡(奈良県奈良市)


横断歩道を渡っていた60歳くらいの男性が、ごみ収集車にはねられ死亡(奈良県奈良市)

横断歩道を渡っていた60歳くらいの男性が、ごみ収集車にはねられ死亡(奈良県奈良市)

 30日朝早く、奈良市の県道で横断歩道を渡っていた男性がごみ収集車にはねられ死亡しました。

 警察によりますと、午前4時40分ごろ奈良市あやめ池北の県道で、ごみ収集車が交差点を右折する際に横断歩道を渡っていた男性をはねました。

男性は60歳くらいで病院へ運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

警察は車を運転していた廃棄物収集会社の社員・藤川啓二容疑者(60)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

 調べに対し藤川容疑者は「接触する直前に背中が見えたが間に合わなかった」と話しているということです。

MBSニュース 2018/1/30(火)

奈良市あやめ池北の県道で、横断歩道を渡っていた60歳くらいの男性が、ごみ収集車にはねられ死亡するという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。