車同士が衝突、1人が死亡し10歳の男の子を含む4人が重軽傷(千葉県成田市)

自称会社員・山下みなみ容疑者(31)を現行犯逮捕

停止線があるにもかかわらず、止まらずに車を走らせ衝突

車同士が衝突、1人が死亡し10歳の男の子を含む4人が重軽傷(千葉県成田市)

車同士が衝突、1人が死亡し10歳の男の子を含む4人が重軽傷(千葉県成田市)

23日午後、成田市の市道で車同士が衝突する事故があり、1人が死亡したほか、10歳の男の子を含む4人が重軽傷を負いました。

事故があったのは成田市台方にある信号のない十字路です。

 警察によりますと、23日午後6時ごろ、この交差点で成田市に住む女が運転する車が、男女5人が乗る車に衝突しました。

この事故で、5人が病院に搬送されましたが、このうち八千代市に住む関口喜代子さん75歳が死亡しました。

ほかの4人の命に別条はありません。

 警察は、衝突した車を運転していた成田市公津の杜の自称会社員の山下みなみ容疑者31歳を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

調べによりますと、山下容疑者は停止線があるにもかかわらず、止まらずに車を走らせ、そのまま衝突したということです。

山下容疑者は容疑を認めていて、警察は事故当時の状況を詳しく調べています。

チバテレ(千葉テレビ放送)2017/7/24(月)

成田市の市道で車同士が衝突する事故があり、1人が死亡したほか、10歳の男の子を含む4人が重軽傷を負うという事故が起きました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方々の回復をお祈りします。