シカを避けようと防護柵に衝突し、助手席の紀室悠士さん(36)死亡(岩手県大船渡市)

「飛び出してきたシカを避けようとして衝突した」

現場は片側1車線の緩いカーブで路面は乾燥

シカを避けようと防護柵に衝突し、助手席の紀室悠士さん(36)死亡(岩手県大船渡市)

シカを避けようと防護柵に衝突し、助手席の紀室悠士さん(36)死亡(岩手県大船渡市)


シカを避けようと防護柵に衝突し、助手席の紀室悠士さん(36)死亡(岩手県大船渡市)

シカを避けようと防護柵に衝突し、助手席の紀室悠士さん(36)死亡(岩手県大船渡市)

10日未明、岩手県大船渡市の国道で、乗用車が道路脇の防護柵に衝突し、助手席の男性が死亡しました。

運転していた男性は「シカを避けようとした」と話しているということです。

事故があったのは大船渡市三陸町吉浜の国道45号で、10日午前0時過ぎ、陸前高田市方向に向けて走っていた乗用車が、道路左側の防護柵に衝突しました。

この事故で助手席に乗っていた、大船渡市立根町の会社員、紀室悠士さん36歳が全身を強く打って、病院に運ばれましたがおよそ1時間半後に死亡が確認されました。

運転していた紀室さんの同僚の男性には、けがはありませんでした。

現場は片側1車線の緩いカーブで、路面は乾燥していました。

乗用車を運転していた男性は「飛び出してきたシカを避けようとして衝突した」と話しているということで、警察は事故の原因を詳しく調べています。

IBC岩手放送 2017/3/10(金)

シカを避けようと防護柵に衝突し、助手席の男性(36)が死亡するという事故が起きました。

現場は片側1車線の緩いカーブで、路面は乾燥していたとのことです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。