護送中死亡事故、容疑者の死因は頸椎骨折と判明(佐賀県小城市)

死亡したのは同県唐津市の河上洋一容疑者(66)

以前の記事は、こちらから
>>護送車と大型トレーラーが衝突し、唐津市の男性容疑者(66)が死亡(佐賀県小城市)

容疑者は事故当時、手錠と腰縄をし手を使って身を守れなかったことが、死亡の要因になった可能性

護送中死亡事故、容疑者の死因は頸椎骨折と判明(佐賀県小城市)

護送中死亡事故、容疑者の死因は頸椎骨折と判明(佐賀県小城市)

 佐賀県警の護送車と大型トレーラーが正面衝突し、護送中の容疑者が死亡し、4人が重軽傷を負った事故で、容疑者は事故当時、手錠と腰縄をしていたことが4日、県警への取材で分かった。

手を使って身を守れなかったことが、死亡の要因になった可能性がある。

 県警によると、死亡したのは同県唐津市の河上洋一容疑者(66)=殺人未遂容疑で送検。

司法解剖の結果、死因は頸椎骨折と判明した。

 事故当時、河上容疑者は3列シートの最後列で警察官2人に挟まれ、シートベルトは腰だけに掛かるタイプだった。このため、事故の瞬間に大きく前後に揺さぶられたり、前の席に頭をぶつけたりして骨折した可能性が考えられるという。

 事故は、2日に同県小城市の国道で発生。河上容疑者が搬送先の病院で3日死亡したほか、護送車の運転手の県警職員(47)ら4人が重軽傷を負った。

護送車が中央線をはみ出しており、県警はこの職員の回復を待って事情を聴き、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検する。

産経WEST 2017/8/4(金)

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佐賀県警の護送車と大型トレーラーが正面衝突し、護送中の容疑者が死亡し、4人が重軽傷を負った事故で、容疑者は事故当時、手錠と腰縄をし手を使って身を守れなかったことが、死亡の要因になった可能性があるとのことです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方々の回復をお祈りします。

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