オートバイが道路脇の標識に衝突し、運転していた小野啓司さん(68)が死亡(大分県大分市)

小野さんは、午前3時半ごろからツーリングに出かけていた

警察ではオートバイがカーブを曲がりきれなかったことが事故の原因と見ている

オートバイが道路脇の標識に衝突し、運転していた小野啓司さん(68)が死亡(大分県大分市)

オートバイが道路脇の標識に衝突し、運転していた小野啓司さん(68)が死亡(大分県大分市)


オートバイが道路脇の標識に衝突し、運転していた小野啓司さん(68)が死亡(大分県大分市)

オートバイが道路脇の標識に衝突し、運転していた小野啓司さん(68)が死亡(大分県大分市)

10日の朝早く、大分市の国道で、オートバイが、道路脇の標識に衝突する事故があり、乗っていた68歳の男性が死亡しました。

10日午前4時すぎ、大分市中戸次の国道10号線で、オートバイが道路の左側にある道路標識の柱に衝突しました。

この事故で、オートバイに乗っていた大分市猪野の会社員、小野啓司さん(68)が、全身を強く打ち、まもなく死亡しました。

警察によりますと、家族の話では、小野さんは、10日は仕事が休みで、午前3時半ごろからツーリングに出かけていたということです。

現場は、緩やかな右カーブで、警察ではオートバイがカーブを曲がりきれなかったことが事故の原因と見て、当時の状況を詳しく調べています。

NHK NEWS WEB 2017/9/10(日)

大分市の国道で、オートバイが、道路脇の標識に衝突する事故があり、乗っていた68歳の男性が死亡したとのことです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。