道路を歩いて横断していた64歳の男性、軽乗用車にはねられ死亡(茨城県八千代町)

現場は水田に囲まれていて暗かった

現場は信号や横断歩道がなく片側1車線で、見通しのいい直線道路

道路を歩いて横断していた64歳の男性、軽乗用車にはねられ死亡(茨城県八千代町)

道路を歩いて横断していた64歳の男性、軽乗用車にはねられ死亡(茨城県八千代町)

 茨城県八千代町で軽乗用車が道路を歩いて横断していた64歳の男性をはね、男性は病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

 午前0時すぎ、八千代町沼森の国道125号で、帰宅途中だった男性(32)の運転する軽乗用車が、道路を歩いて横断していた町内に住む保科利夫さん(64)をはねました。

 保科さんは腰などを強く打ち病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。軽乗用車を運転していた男性にけがはありませんでした。

 警察によりますと、現場は信号や横断歩道がなく片側1車線で、見通しのいい直線道路だったということです。また、現場は水田に囲まれていて暗かったということで、警察が事故の原因などを詳しく調べています。

(TBS系(JNN)2016年 7月2日)

現場は信号や横断歩道がなく片側1車線で、見通しのいい直線道路だったということや、水田に囲まれていて暗かったとのこと、午前0時すぎだったことなど、歩行者を認識するのは困難だった状況かもしれないですね・・・。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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