横断歩道を渡っていた男性をはねて負傷させ、そのまま逃走したとして、トラックを運転していた仲辻邦夫容疑者(56)逮捕(大阪府堺市)

左手を骨折させるなど全治2カ月の重傷を負わせる

被害男性の目撃証言や付近の防犯カメラの映像などから関与が浮上

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 トラックで男性をはねて負傷させ、そのまま逃走したとして、大阪府警黒山署は20日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で、大阪府和泉市観音寺町、会社員、仲辻邦夫容疑者(56)を逮捕した。

 「何かにぶつかったとは思ったが、人とは思わなかった」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、18日午後3時40分ごろ、トラックを運転中に堺市美原区北余部の府道交差点で、横断歩道を渡っていた同市東区の男性会社員(42)をはね、左手を骨折させるなど全治2カ月の重傷を負わせてそのまま逃走したとしている。

 被害男性の目撃証言や付近の防犯カメラの映像などから関与が浮上したという。

(産経新聞 2016年11/21

「何かにぶつかったとは思ったが、人とは思わなかった」と容疑を否認しているとのことですが、かなり悪質な行為ですね・・・。今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。