横断歩道を渡っていた小学生の男の子3人が乗用車にはねられ、松尾誠容疑者(24)逮捕(新潟県五泉市)

午後5時すぎ、新潟県五泉市寺沢の交差点

1人が肩の骨を折る大けが、ほかの2人も頭などに軽いけが

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26日夕方、新潟県五泉市の交差点で、横断歩道を渡っていた小学生の男の子3人が乗用車にはねられ、1人が肩の骨を折る大けがをしたほか、ほかの2人も頭などに軽いけがをしました。

警察は車を運転していた24歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いで逮捕し、事故の状況を詳しく調べています。

26日午後5時すぎ、新潟県五泉市寺沢の交差点で、市内の小学校に通う男子児童3人が横断歩道を渡っていたところ左から直進してきた乗用車にはねられました。

警察によりますと、3人はいずれも現場近くに住む2年生と4年生、それに5年生で、このうち4年生の男の子が右肩の骨を折る大けがをしたほか、ほかの2人も頭などに軽いけがをしました。

警察は、乗用車を運転していた五泉市木越の会社員、松尾誠容疑者(24)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

警察の調べに対し、松尾容疑者は「はねたのは間違いない」と容疑を認めているということです。

現場は見通しのよい直線道路が交わる交差点で、警察は松尾容疑者が前をよく見ていなかったとみて事故の原因を詳しく調べています。

(NHK NEWS WEB 2016年11月26日)

現場は見通しのよい直線道路が交わる交差点で、警察は松尾容疑者が前をよく見ていなかったとみているとのことですが、今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。