道路を横断しようとした加納かつ代さん、田島悠也容疑者運転の軽乗用車にはねられる(埼玉県本庄市)

現場に信号機や一時停止、横断歩道はなかった

「助手席のバッグに気を取られ、前をよく見ていなかった」

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 2日午前6時10分ごろ、埼玉県本庄市朝日町2丁目の県道で、歩いて道路を横断しようとしていた本庄市日の出2丁目、無職加納かつ代さん(84)が、左から進行してきた軽乗用車にはねられ、頭や胸を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 本庄署は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、軽乗用車を運転していた本庄市児玉町児玉、会社員田島悠也容疑者(26)を逮捕した。

 同署によると、現場は見通しの良い片側1車線の直線道路。

 現場に信号機や一時停止、横断歩道はなかった。通勤途中の田島容疑者が走行中、右側から道路を横断してきた加納さんと衝突した。

 田島容疑者は「助手席のバッグに気を取られ、前をよく見ていなかった」と供述している。同署で事故原因を調べている。

(埼玉新聞 2016年8月2日)

田島容疑者は「助手席のバッグに気を取られ、前をよく見ていなかった」と供述しているとのことですが、怖ろしい事故だと思います。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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