緊急走行のパトカーと乗用車衝突 3人ケガ(愛知県名古屋市)

パトカー側の信号は赤、サイレンを鳴らしながら走行

パトカーが右折、右側から走ってきた普通乗用車と衝突

緊急走行のパトカーと乗用車衝突 3人ケガ(愛知県名古屋市)

緊急走行のパトカーと乗用車衝突 3人ケガ(愛知県名古屋市)

 

緊急走行のパトカーと乗用車衝突 3人ケガ(愛知県名古屋市)

緊急走行のパトカーと乗用車衝突 3人ケガ(愛知県名古屋市)

 

 1日、愛知県名古屋市の交差点で、緊急走行中だったパトカーと普通乗用車が衝突する事故があった。この事故で、警察官2人を含む3人が軽いケガをした。

 事故があったのは、名古屋市東区の交差点。1日午後7時5分ごろ、緊急走行中のパトカーが右折しようとしたところ、右側から走ってきた普通乗用車と衝突。交差点でパトカーの通過を待っていた2台の車も巻き込まれ、合わせて4台が絡む事故となった。

 この事故で、パトカーに乗っていた男性警察官2人と、乗用車を運転していた女性1人のあわせて3人がケガをしたが、いずれも軽傷。

 警察によると、事故当時パトカーは事件現場へ向かう途中で、パトカー側の信号は赤だったが、赤色灯をつけサイレンを鳴らしながら走行していたという。

 警察で詳しい事故原因を調べている。

(NNN 2月2日)

緊急走行のパトカーと乗用車衝突 3人ケガ(愛知・名古屋)

緊急走行のパトカーと乗用車衝突 3人ケガ(愛知・名古屋)

 1日午後7時5分ごろ、名古屋市東区新出来2の県道交差点で、緊急走行中のパトカーと乗用車が衝突、パトカーははずみで交差点に止まっていた貨物車にぶつ かった。

 パトカーを運転していた愛知県警東署地域課の男性巡査長(31)と助手席の男性巡査長(32)、乗用車を運転していた同市守山区の自営業女性 (38)が頭を打つなど軽いけが。

 東署によると、パトカーが赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら赤信号の交差点に入ったところ、乗用車がパトカーの右側面に衝突した。

 パトカーは「変質者が出た」との通報に基づき、東区内の現場に向かっていた。

 同署が事故の詳しい原因を調べている。

(毎日新聞 2月1日【花岡洋二】)

信号が赤でパトカーは緊急走行中で赤色灯もサイレンもつけていたのなら、この事故は普通乗用車の運転手に過失ありとされるのでしょうか??パトカーとの事故ってどう判断するのか知りたいですね。

一般車両は、緊急自動車が接近してきたら、交差点を避け、 道路の左側に寄り一時停止、従っていないと重い過失が問われることになります。

また、今回のように、パトカーが、サイレンを鳴らし、同時に、赤色の警光灯をつけていること、現場の緊急時最高速度は100キロまで認められていることから、判例から考えても、パトカーの追跡行為が違法であると判断されることは、滅多にないと考えられます。

緊急車両が近づいたら、すみやかに道路の左側に寄り一時停止しないといけないということですね・・・。

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