クマと衝突し、軽自動車が反対車線まではじかれる(北海道上川郡比布町)

クマは、体長2メートルほど

「黒い塊が見えたのでよく見るとクマだった」

クマと衝突し、軽自動車が反対車線まではじかれる(北海道上川郡比布町)

クマと衝突し、軽自動車が反対車線まではじかれる(北海道上川郡比布町)

北海道の比布町で24日夜、男性の運転する乗用車がクマと衝突し、大きく破損する事故がありました。

 窓ガラスが割れ側面がへこんだ軽自動車。
そしてボンネットの近くにはクマの毛が挟まっています。

 「黒い塊が見えたのでよく見るとクマだった」(車を運転していた鷲見博之さん)

 24日午後6時ごろ、旭川の会社員・鷲見博之さんが比布町の塩狩峠を走行中、道路わきから飛び出してきた体長2メートルほどのクマと衝突しました。

 「ぶつかった衝撃で方向変わってそのままずっと、反対車線まではじかれた」(車を運転していた鷲見博之さん)

 鷲見さんは「これまでに現場付近でシカは見たことはあったが、クマを目撃したのは初めて」と話していました。

TBS NEWS 2017/4/25(火)

北海道上川郡比布町で、男性の運転する乗用車がクマと衝突するという事故が起きました。

飛び出してきたクマは、体長2メートルほどだとのことです。