タイヤのパンクで道路に出ていた須永維吹さん、常廣大輔容疑者の軽自動車にはねられる(神奈川県逗子市)

後ろから来た軽自動車にはねられました

「タブレットを見ながら脇見運転をしていて、間に合わなかった」

タイヤのパンクで道路に出ていた須永維吹さん、常廣大輔容疑者の軽自動車にはねられる(神奈川県逗子市)

タイヤのパンクで道路に出ていた須永維吹さん、常廣大輔容疑者の軽自動車にはねられる(神奈川県逗子市)

 13日夜、神奈川県逗子市の有料自動車道「横浜横須賀道路」で、タイヤがパンクしたために車の外に出ていた20歳の男性が後ろから来た軽自動車にはねられて死亡しました。

 13日午後9時10分ごろ、逗子市の「横浜横須賀道路」の上り車線で、タイヤがパンクしたため車を路肩にとめて道路に出ていた男性が後ろから来た軽自動車にはねられました。

 はねられたのは横浜市港南区の会社員、須永維吹さん(20)で、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

 この事故で、警察は軽自動車を運転していた東京・文京区の会社員、常廣大輔容疑者(34)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

 調べに対し常廣容疑者は「タブレットを見ながら脇見運転をしていて、気づいた時には間に合わなかった」と供述しているということです。

警察は、容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の状況を詳しく調べることにしています。

(NHK NEWS WEB 2016年7月14日)

調べに対し常廣容疑者は「タブレットを見ながら脇見運転をしていて、気づいた時には間に合わなかった」と供述しているということで、運転中にそういうことをしていたというのはひどすぎますね・・・。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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