乗用車にはねられ男性死亡(岩手県陸前高田市)

自宅近くの県道を横断中、乗用車にはねられた

乗用車を運転していた男性は、「気づくのが遅れた」と話している

乗用車にはねられ男性死亡(岩手県陸前高田市)

乗用車にはねられ男性死亡(岩手県陸前高田市)

 岩手県陸前高田市の県道で道路を横断していた79歳の男性が、乗用車にはねられ死亡しました。

 亡くなったのは陸前高田市小友町の自営業、山田哲郎さん79歳です。

 山田さんはきのう午後5時過ぎ、自宅近くの県道を歩いて横断していたところ、左から来た乗用車にはねられました。

 この事故で山田さんは全身を強く打ち、病院に運ばれましたがおよそ3時間後に亡くなりました。

現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、横断歩道はありませんでした。

 警察によりますと事故当時は晴れて、路面も乾燥していましたが、あたりは薄暗かったということです。

 乗用車を運転していた32歳の男性は、「気づくのが遅れた」と話していると言うことで、警察は詳しい事故の原因を調べています。

(岩手放送 01月13日)

薄暗い県道を横断している歩行者がいたとしたら、もし乗用車がスピードを出していたら気付くのが遅れるかもしれません。やはり、高速道路以外では、なるべく制限速度を守ってスピードをださないほうがいいのかもしれませんね。