県立浦和特別支援学校のスクールバスがトラックと接触事故(埼玉県さいたま市緑区)

バスに児童や生徒は乗っておらずけが人はいない

スクールバスは右の前輪と後輪を中央分離帯に乗り上げて停止

県立浦和特別支援学校のスクールバスがトラックと接触事故(埼玉県さいたま市緑区)

県立浦和特別支援学校のスクールバスがトラックと接触事故(埼玉県さいたま市緑区)

8日午後、さいたま市の国道で県立浦和特別支援学校のスクールバスがトラックと接触し、中央分離帯に乗り上げる事故がありました。

バスに児童や生徒は乗っておらずけが人はいませんでした。

8日午後1時20分頃、さいたま市緑区中尾の国道463号線で、県立浦和特別支援学校のスクールバスが大型トラックと接触する事故がありました。

この事故で、スクールバスは右の前輪と後輪を中央分離帯に乗り上げて停止しました。

迎えに行くバスは授業を終えた児童や生徒を送迎するためにさいたま市緑区大崎の学校に向かう途中で、児童生徒は乗っておらず、運転手などにもけがはないということです。

県警や県教育局によりますと、左車線を走っていた大型トラックが前で停車した路線バスをよけるため車線変更をしたところ、右側の車線を走行していたスクールバスと接触したと見られています。

警察は詳しい事故原因について調べを進めています。

テレ玉 2017/2/8(水)

さいたま市緑区中尾の国道463号線で、県立浦和特別支援学校のスクールバスが大型トラックと接触する事故が起きました。

バスに児童や生徒は乗っておらずけが人はいないとのことです。

児童や生徒さんたちが乗っていなかったのが、不幸中の幸いですね。