横断歩道を渡っていた、小学5年生の塩士貴大くん(11)が、ダンプカーにはねられ死亡(埼玉県さいたま市緑区)

ダンプカーを運転していた政二修容疑者(54)を逮捕

さいたま市緑区東浦和の国道の交差点

横断歩道を渡っていた、小学5年生の塩士貴大くん(11)が、ダンプカーにはねられ死亡(埼玉県さいたま市緑区)

横断歩道を渡っていた、小学5年生の塩士貴大くん(11)が、ダンプカーにはねられ死亡(埼玉県さいたま市緑区)

9日夕方、さいたま市の国道の交差点で、横断歩道をわたっていた小学5年生の男の子が左折してきたダンプカーにはねられ、頭を強く打って死亡しました。

9日午後4時半ごろ、さいたま市緑区東浦和の国道の交差点で、近くに住む小学5年生の塩士貴大くん(11)が横断歩道をわたっていたところ、左折してきたダンプカーにはねられました。

塩士くんは病院に搬送されましたが、頭を強く打っていて1時間後に死亡しました。

警察は、ダンプカーを運転していたさいたま市の自営業、政二修容疑者(54)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の状況を詳しく調べています。

NHK NEWS WEB 2017/11/9(木)

さいたま市の国道の交差点で、横断歩道をわたっていた小学5年生の男の子が左折してきたダンプカーにはねられ、頭を強く打って死亡するという事故が起きました。

亡くなられた男の子のご冥福をお祈りいたします。