上信越道で、スキーツアーの大型バスがトンネルの側壁に衝突(長野県佐久市)

バスを運転していた竹村智容疑者(44)を現行犯逮捕

乗客・乗員およそ10人がケガをし、そのうち1人は重傷

上信越道で、スキーツアーの大型バスがトンネルの側壁に衝突(長野県佐久市)

上信越道で、スキーツアーの大型バスがトンネルの側壁に衝突(長野県佐久市)

26日午後、長野県と群馬県にまたがる上信越道・八風山トンネル内の上り線で、大型バスが側壁に衝突する事故があり、乗客・乗員およそ10人が重軽傷を負った。

 26日午後2時ごろ、上信越道上り線の八風山トンネル内で、大型バスが側壁に衝突し停止した。

 警察によると、この事故で、乗客・乗員およそ10人がケガをし、そのうち1人は重傷という。

 警察は、バスを運転していた神奈川・相模原市の竹村智容疑者(44)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。

 事故の影響で上信越道上り線の佐久・碓氷軽井沢インター間は4時間にわたって通行止めとなった。

日本テレビ系(NNN) 2017/2/26(日)

上信越道の八風山トンネル内の上り線で、大型バスが側壁に衝突する事故が起こりました。

乗客・乗員およそ10人がケガをし、そのうち1人は重傷だとのことです。

怪我をされた方々の回復をお祈りします。